修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問32
イーサネット方式のLANで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 イーサネットの宛先の指定方法には、ユニキャスト、マルチキャスト、ブロードキャストがあります。 ブロードキャストは、同じセグメント内の全ノードを宛先とする送信方法です。 【選択肢別解説】 1:○ 宛先MACアドレスを全ビット1のブロードキャストアドレスにすると、一度の送信で全ノードに届きます。 2:× 全ノードに1台ずつ順番に送るのは、ユニキャストを繰り返す方法で、ブロードキャストではありません。 3:× 選択された複数のノードに一度の送信で届けるのは、マルチキャストの説明です。 4:× 選択された複数のノードに順番に送るのは、ユニキャストを繰り返す方法です。 【ポイント】 ユニキャストは1対1、マルチキャストは特定のグループ、ブロードキャストは全員宛てです。 ブロードキャストはルータを越えず、同じセグメント内にだけ届きます。まとめて解く
修了試験 2016-06-12実施分を通しで解く(80問)→