修了試験 2016-12-11実施分 基本情報技術者試験 問74
インターネットショッピングで売上の全体に対して,あまり売れない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合になっていることを指すものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 インターネット販売で、あまり売れない商品の売上合計が無視できない割合になる現象の名称を問う問題です。 売上の多い順に商品を並べたグラフで、売上の少ない商品が長い尾のように続くことからロングテールと呼ばれます。 【選択肢別解説】 1:× アフィリエイトは、Webサイトに広告を載せ、そこを経由して商品が売れたときに報酬が支払われる仕組みです。 2:× オプトインは、利用者が事前に同意した場合に限り、広告メールなどを送る方式です。 3:× ドロップシッピングは、販売者が在庫をもたず、注文を受けると製造元や卸から購入者へ直接発送する販売方式です。 4:○ インターネット販売では在庫や陳列の制約が小さいので、売れ筋以外の多数の商品の売上合計が大きな割合を占めます。 これがロングテールです。 【ポイント】 実店舗では売れ筋商品に絞る「パレートの法則(上位2割で8割)」が重視されます。 ロングテールは、それとは逆に少量販売の商品群の価値に注目した考え方です。まとめて解く
修了試験 2016-12-11実施分を通しで解く(80問)→