修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問46
図は構造化分析法で用いられるDFDの例である。 図中の“○”が表しているものはどれか。 (図:矩形-○-データストア(二重線)-○-○-矩形)

正答4
解説
正解は4です。 図のDFD(Data Flow Diagram)では、左端の長方形から矢印で○に入っています。 その○から2本の平行線で示した記号へ流れ、さらに別の○、もう1つの○を経て、右端の長方形へ矢印が向かっています。 DFDでは、○はデータを加工・変換するプロセスを表します。 【選択肢別解説】 1:× アクティビティは、UMLのアクティビティ図やアローダイアグラムで使う用語です。 DFDの記号ではありません。 2:× データストアは、図の中の2本の平行線で表された記号です。 ○ではありません。 3:× データフローは、記号どうしをつなぐ矢印で表されます。 ○ではありません。 4:○ ○は入力されたデータを加工して出力するプロセスを表す記号です。 【ポイント】 DFDの基本記号は4つで、長方形が外部実体(データの源泉・吸収)、○がプロセス、平行線がデータストア、矢印がデータフローです。 記号の形と名前の対応はそのまま問われることが多いので確実に覚えましょう。まとめて解く
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