修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問62
SOAを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 SOA(Service Oriented Architecture)は、サービス指向アーキテクチャと訳されます。 業務の機能を「サービス」という部品として作り、それを組み合わせてシステムを構築する考え方です。 業務が変わってもサービスの組合せを変えるだけで済むので、ビジネスの変化に対応しやすくなります。 【選択肢別解説】 1:× 業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の4つで業務とシステムの最適化を図るのは、EA(Enterprise Architecture)の説明です。 2:○ サービスという部品からソフトウェアを構築してビジネスの変化に対応しやすくするのは、SOAの説明と一致します。 3:× DFDを用いて情報と機能のモデルを作るのは、構造化分析などの分析手法の説明です。 SOAの説明ではありません。 4:× 連接、選択、反復の3つの論理構造でプログラムを組み立てるのは、構造化プログラミングの説明です。 【ポイント】 SOAのサービスは、Webサービスなどの標準的な技術で連携させるのが一般的です。 EAの4つの体系(ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジ)もあわせて覚えましょう。まとめて解く
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