修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問77
図は特性要因図の一部を表したものである。 a,bの関係はどれか。 (図:矢印がbからaへの矢印に合流し,aの箱に向かう)

正答1
解説
正解は1です。 特性要因図は、結果(特性)とそれに影響する原因(要因)の関係を、魚の骨のような形で整理した図です。 図では、左から右へ向かう矢印の先にaの箱があります。 bの箱から出た矢印は、その矢印の途中に斜めに合流しています。 特性要因図では、矢印の先が結果、合流してくる矢印の元が原因を表すので、bはaの原因です。 【選択肢別解説】 1:○ 特性要因図では合流する矢印の元が原因を表します。 bの矢印がaに向かう矢印に合流しているので、bはaの原因です。 2:× 目的と手段の関係を段階的に展開するのは系統図です。 特性要因図の矢印は手段を表しません。 3:× 特性要因図の矢印は、結果と原因の関係を表します。 属性の関係を表す図ではありません。 4:× 目的を表すのは系統図などで、特性要因図の矢印は目的を示しません。 bはaに影響を与える原因です。 【ポイント】 特性要因図は、問題の原因を洗い出すときに使うQC七つ道具の1つです。 大骨・中骨・小骨と細かくなるほど、より具体的な原因を表します。まとめて解く
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