修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問59
ソフトウェア資産管理に対する監査のチェックポイントとして,最も適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ソフトウェア資産管理は、組織が使っているソフトウェアとライセンスを把握し、適正に利用されている状態を保つ活動です。 監査では、ライセンス違反(不正コピー)などがないことを裏付ける証拠を確認します。 【選択肢別解説】 1:× 提供元の開発体制の考慮は、ソフトウェアを選定・調達するときの観点です。 資産管理の監査の中心ではありません。 2:× 導入時の既存システムとの整合性の評価は、システム導入時の観点です。 資産管理の監査のチェックポイントではありません。 3:○ ライセンス証書や購入記録などの証拠が保管されていれば、保有するソフトウェアを正当に使用していることを示せます。 これが資産管理の監査で最も重要な確認点です。 4:× データベースの分割による障害の局所化は、システムの信頼性や可用性に関する観点です。 【ポイント】 ソフトウェア資産管理の監査では、インストール数とライセンス数の照合や、ライセンスの証拠の保管状況がよく問われます。まとめて解く
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