修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問65
情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報化の費用は、導入時に一度だけかかるイニシャルコスト(初期費用)と、運用中に継続してかかるランニングコスト(運用費用)に分けられます。 システムの稼働後に毎年のように発生する費用を選びます。 【選択肢別解説】 1:○ サーバなどの機器の保守費用は、システムが稼働している間ずっと発生するので、ランニングコストに当たります。 2:× 情報システム戦略を立案するコンサルティング費用は、計画段階で発生する費用で、イニシャルコストに当たります。 3:× ソフトウェアパッケージの導入費用は、導入時に一度だけ発生するイニシャルコストです。 4:× 要件定義を行うシステムエンジニアの費用は、開発段階で発生するイニシャルコストです。 【ポイント】 保守費用・通信費・電気代・ライセンスの年間使用料などは、ランニングコストの典型例です。 イニシャルコストとランニングコストを合わせた総費用をTCO(Total Cost of Ownership)と呼びます。まとめて解く
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