修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問34
IPv6アドレスの特徴として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 IPv6(Internet Protocol version 6)は、IPv4のアドレス枯渇に対応するために作られたプロトコルです。 アドレス長は128ビットで、16進数を使って表記します。 【選択肢別解説】 1:× IPv6のアドレス長は96ビットではなく128ビットです。 なお、IPv4は32ビットです。 2:× IPv6アドレスはすべてがグローバルアドレスではありません。 同じリンク内だけで使うリンクローカルアドレスや、組織内で使うユニークローカルアドレスなどもあります。 3:× IPv6は128ビット、IPv4は32ビットで、アドレスの数がまったく違います。 すべてのIPv6アドレスをIPv4アドレスに1対1で対応付けることはできません。 4:○ IPv6アドレスは、128ビットを16ビットずつ8つに区切り、それぞれを4桁の16進数で表してコロンで区切ります。 ほかに、先頭の0を省略したり、0が続く部分を「::」で省略したりする表記法もあります。 【ポイント】 IPv4は32ビットを8ビットずつピリオドで区切った10進数、IPv6は128ビットを16ビットずつコロンで区切った16進数で表記します。まとめて解く
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