修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問41
SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的を問う問題です。 SPFは、電子メールの送信ドメインを認証する技術の一つです。 【選択肢別解説】 1:× HTTP通信の経路上での中間者攻撃への対策には、HTTPS(TLS)によるサーバ証明書の検証などを用います。 SPFは電子メールの技術です。 2:× LANへのPCの不正接続を検知するのは、検疫ネットワークや不正接続検知の仕組みです。 3:× 内部ネットワークへの侵入を検知するのは、IDS(Intrusion Detection System、侵入検知システム)です。 4:○ SPFでは、送信側ドメインの管理者が正規のメールサーバのIPアドレスをDNSに登録します。 受信側は、送信元サーバのIPアドレスがその登録と一致するかを確かめ、送信元のなりすましを検知します。 【ポイント】 送信ドメイン認証には、IPアドレスで確かめるSPFと、電子署名で確かめるDKIM(DomainKeys Identified Mail)があります。 迷惑メールやフィッシングメールへの対策としてよく出題されます。まとめて解く
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