修了試験 2018-06-10実施分 基本情報技術者試験 問49
ソフトウェアのテストの種類のうち,ソフトウェア保守のために行った変更によって,影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ソフトウェアを保守のために変更すると、変更した箇所とは別の部分に思わぬ影響が出ることがあります。 その影響の有無を確認するテストの名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× 運用テストは、実際の運用環境に近い状態で、業務で使えるかを利用者側が確認するテストです。 2:× 結合テストは、単体テストを終えたモジュールを組み合わせ、モジュール間のインタフェースが正しく動くかを確認するテストです。 3:× システムテストは、システム全体が要件定義で決めた機能や性能を満たしているかを確認するテストです。 4:○ リグレッションテスト(退行テスト)は、変更によって、影響を受けないはずの箇所に不具合が生じていないかを確認するテストです。 【ポイント】 リグレッションテストは回帰テストとも呼ばれます。 変更のたびに繰り返し行うため、テストの自動化と相性が良いことも覚えておきましょう。まとめて解く
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