修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問73
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)を実施するための取決めは、4つのレベルの規約に分けて整理されます。 情報伝達規約、情報表現規約、業務運用規約、取引基本規約の4つです。 情報表現規約では、やり取りするメッセージの形式やデータのコードを定めます。 【選択肢別解説】 1:× 企業間の取引の契約内容は、取引基本規約で定める事項です。 2:× システムの運用時間は、業務運用規約で定める事項です。 3:× 伝送制御手順は、通信の方法を定める情報伝達規約(通信プロトコル)で定める事項です。 4:○ メッセージの形式は、情報表現規約で定める事項です。 データの並びやコードを共通にすることで、異なる企業のシステム間でもデータを解釈できます。 【ポイント】 EDIの4つの規約は、下位から情報伝達規約(通信)、情報表現規約(データ形式)、業務運用規約(運用ルール)、取引基本規約(契約)の順です。 それぞれ何を定めるかを対応させて覚えましょう。まとめて解く
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