修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問76
パレート図を説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 パレート図は、問題や不良の件数などを項目別に分類し、多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線グラフで重ねた図です。 件数の多い少数の項目が全体の大部分を占めることが分かり、重点的に取り組む問題を絞り込めます。 【選択肢別解説】 1:× 原因と結果の関連を魚の骨のような形に整理するのは、特性要因図の説明です。 2:× 時系列のデータのばらつきを折れ線グラフで表し、管理限界線で管理するのは、管理図の説明です。 3:× データを区間に分け、各区間の個数を棒グラフで表して品質のばらつきを捉えるのは、ヒストグラムの説明です。 4:○ 項目を出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線グラフで描いて問題点を絞り込むのがパレート図です。 【ポイント】 パレート図はABC分析にも使われ、累積比率の大きい順にA、B、Cのグループに分けて重点管理します。 QC七つ道具(パレート図、特性要因図、管理図、ヒストグラム、散布図、チェックシート、層別)の区別は頻出です。まとめて解く
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