修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問33
LANに接続されたPCに対して,そのIPアドレスをPCの起動時などに自動設定するために用いるプロトコルはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 LANに接続したPCに、起動時などにIPアドレスを自動で割り当てるプロトコルを問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、DHCPサーバがPCなどにIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどを自動で配布するプロトコルです。 2:× DNS(Domain Name System)は、ドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組みです。 IPアドレスを自動設定するものではありません。 3:× FTP(File Transfer Protocol)は、ファイルを転送するためのプロトコルです。 IPアドレスの設定とは関係ありません。 4:× PPP(Point-to-Point Protocol)は、2点間を1対1で接続してデータをやり取りするためのプロトコルです。 LANに接続したPCへIPアドレスを自動設定するためのものではありません。 【ポイント】 DHCPを使うと、IPアドレスの重複や設定ミスを防ぎ、管理の手間を減らせます。 DNSの「名前解決」と、DHCPの「アドレスの割当て」を取り違えないようにしましょう。まとめて解く
修了試験 2018-12-09実施分を通しで解く(80問)→