修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問47
設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 設計書を作成者と複数の関係者でレビューし、誤りを早い段階で見つける手法を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ ウォークスルーは、作成者が主体となり、複数の関係者と一緒に設計書を順にたどって誤りを見つけるレビュー手法です。 2:× 机上デバッグは、プログラムを実行せずに、作成者が机の上でソースコードを追って誤りを探す方法です。 複数の関係者によるレビューではありません。 3:× トップダウンテストは、上位のモジュールから順に結合していく結合テストの方法です。 設計書のレビューではありません。 4:× 並行シミュレーションはシステム監査の技法で、監査人が用意したプログラムと本番のプログラムに同じデータを処理させ、結果を比較します。 【ポイント】 ウォークスルーは作成者が主導し、インスペクションはモデレータが主導して公式に行う点が違います。 上流工程の誤りは後の工程ほど修正の費用が大きくなるので、早期のレビューが重要です。まとめて解く
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