修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問51
ファンクションポイント法の説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ファンクションポイント法は、ソフトウェアがもつ機能の量に着目して開発規模を見積もる手法です。 外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部インタフェースファイル、外部照会の5種類の機能の数と複雑さから、点数を求めます。 【選択肢別解説】 1:× プログラムごとのステップ数(ソースコードの行数)を積み上げて見積もるのは、プログラムステップ法(LOC法)です。 2:× WBS(Work Breakdown Structure)で作業を分解し、作業ごとの工数を積み上げて見積もるのは、標準タスク法などの方法です。 3:○ 外部入出力、内部論理ファイル、外部照会、外部インタフェースファイルの個数と特性から開発規模を見積もるのが、ファンクションポイント法です。 4:× 過去の類似プロジェクトの実績をもとに、差異を分析して見積もるのは、類推見積法です。 【ポイント】 ファンクションポイント法は、利用者から見える機能をもとに数えます。 そのため、プログラミング言語に左右されず、開発の早い段階から見積もれる点が特長です。まとめて解く
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