修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問36
人間には読み取ることが可能でも,学習機能がないなどの単純なプログラムでは読み取ることが難しいという差異を利用して,ゆがめたり一部を隠したりした画像から文字を判読して入力させることによって,学習機能がないなどの単純なプログラムによる自動入力を排除するための技術はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ゆがめた文字画像などを人間に読ませて、プログラムによる自動入力を防ぐ技術の名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ CAPTCHA は、人間とプログラムを見分けるためのテストです。 正式名称は Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart です。 人間には読めても機械には読み取りにくい画像の文字を入力させ、自動登録や不正な大量入力を排除します。 2:× QR コードは、縦横に情報をもたせた2次元コードです。 機械で読み取ることを前提とした技術で、自動入力の排除とは逆の性質です。 3:× 短縮 URL は、長い URL を短い文字列に置き換えて扱いやすくするサービスです。 自動入力を排除する技術ではありません。 4:× トラックバック ping は、ブログで他人の記事にリンクしたことを相手のブログに通知する仕組みです。 自動入力の排除とは関係ありません。 【ポイント】 CAPTCHA は Web サイトの会員登録やログイン画面などで、ボット(自動プログラム)による不正利用を防ぐために使われます。まとめて解く
修了試験 2019-01-27実施分を通しで解く(80問)→