修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問30
ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ビッグデータの活用で、大量のデータから傾向やパターンを見つけ出す手法を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× データウェアハウスは、業務システムのデータを目的別に整理し、時系列で統合して蓄積したデータベースです。 データを蓄える仕組みであり、知識を見つけ出すプロセスそのものではありません。 2:× データディクショナリは、データ項目の名称、意味、形式、格納場所などを管理する辞書です。 データを分析して傾向を見つけるものではありません。 3:○ データマイニングは、大量のデータに統計学的手法や機械学習などを適用し、隠れた傾向やパターンを発見するプロセスです。 「マイニング」は採掘という意味です。 4:× メタデータは、データの作成日や形式など、データそのものを説明するための「データについてのデータ」です。 分析のプロセスではありません。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄積したデータを、データマイニングで分析するという関係で整理しておきます。 購買履歴から「一緒に買われやすい商品」を見つけるバスケット分析は、データマイニングの代表例です。まとめて解く
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