修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問62
企業活動におけるBPM(Business Process Management)の目的はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 BPM(Business Process Management)の目的を問う問題です。 BPMは、業務プロセスを分析、設計、実行、監視し、その結果をもとに改善するサイクルを繰り返す経営手法です。 【選択肢別解説】 1:○ BPMは、業務プロセスを継続的に見直して改善することを目的としています。 PDCA(計画、実行、評価、改善)のサイクルで、業務の流れを少しずつよくしていきます。 2:× 経営資源(人、物、金、情報)の有効活用を目的とするのは、ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源計画)の考え方です。 3:× 顧客情報を管理、分析して顧客との関係を深めるのは、CRM(Customer Relationship Management)の目的です。 4:× 情報資源を分析して有効に活用するのは、情報資源管理の考え方です。 業務プロセスの改善を目的とするBPMとは異なります。 【ポイント】 BPMは「継続的な改善」、BPR(Business Process Reengineering)は「抜本的な再設計」と対比して覚えます。 ERPは経営資源、CRMは顧客、SCMは供給連鎖が対象です。まとめて解く
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