修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問65
情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報化に関する費用のうち、ランニングコストに当たるものを問う問題です。 ランニングコストは、システムの稼働後に継続して発生する運用・維持の費用です。 これに対し、導入時に一度だけかかる費用をイニシャルコストといいます。 【選択肢別解説】 1:○ サーバなど情報機器の保守費用は、システムを使い続ける限り毎年発生する費用です。 したがってランニングコストに該当します。 2:× 情報システム戦略を立てるためのコンサルティング費用は、システムを導入する前の段階で発生する費用です。 イニシャルコストに当たります。 3:× ソフトウェアパッケージの導入費用は、導入時に発生する費用です。 イニシャルコストに当たります。 4:× 要件定義を行うシステムエンジニアの費用は、開発段階で発生する費用です。 イニシャルコストに当たります。 【ポイント】 ランニングコストの例には、保守費用のほか、電気代、通信費、ソフトウェアの使用料などがあります。 イニシャルコストとランニングコストを合わせた総費用をTCO(Total Cost of Ownership)といいます。まとめて解く
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