修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問72
インターネット上で,企業や一般消費者が買いたい品物とその購入条件を提示し,単数又は複数の売り手がそれに応じる取引形態はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 インターネット上の取引形態のうち、買い手が条件を示して売り手を募る形態を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× B to B(Business to Business)は、企業と企業の間の取引を表す言葉です。 取引の当事者による分類であり、買い手が条件を示す仕組みのことではありません。 2:× G to C(Government to Citizen)は、政府や自治体と国民の間のやり取りを表す言葉です。 電子申請などが該当し、買い手が条件を示す取引形態ではありません。 3:○ 逆オークションは、買い手が欲しい品物と購入条件を示し、売り手がそれに応じて価格などを提示する取引形態です。 通常のオークションと逆に、売り手どうしが競い合います。 4:× バーチャルモールは、多数のネットショップを1つのWebサイトに集めた電子商店街です。 買い手が条件を示して売り手を募る仕組みではありません。 【ポイント】 通常のオークションは「売り手が出品し、買い手が値を競り上げる」もので、逆オークションは「買い手が条件を示し、売り手が値を競り下げる」ものです。 B to C、C to Cなど、取引の当事者による分類もあわせて覚えます。まとめて解く
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