修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問54
プロジェクトメンバが16人のとき,2人ずつの総当たりでプロジェクトメンバ相互の顔合わせ会を行うためには,延べ何時間の顔合わせ会が必要か。 ここで,顔合わせ会1回の所要時間は0.5時間とする。
正答4
解説
正解は4です。 16人の中から2人ずつ組む総当たりなので、2人の組合せの数だけ顔合わせ会が必要です。 組合せの数に1回の所要時間を掛けて、延べ時間を求めます。 【計算】 16人から2人を選ぶ組合せの数は、16×15÷2=120通りです。 1回の所要時間は0.5時間です。 延べ時間は、120回×0.5時間=60時間です。 【選択肢別解説】 1:× 8時間は、16人×0.5時間で、1人1回ずつとして計算した値です。 2:× 16時間では32回分しか行えず、必要な120回に足りません。 3:× 30時間では60回分しか行えず、必要な120回の半分にとどまります。 4:○ 2人の組は120通りあり、延べ60時間が必要です。 【ポイント】 n人の総当たりの組数は、n×(n-1)÷2で求められます。 これは、メンバ間のコミュニケーション経路の数を求めるときにも使う式です。まとめて解く
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