修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問21
16進数ABCD1234をリトルエンディアンで4バイトのメモリに配置したものはどれか。 ここで,0~+3はバイトアドレスのオフセット値である。
正答2
解説
正解は2です。 エンディアンは、複数バイトのデータをメモリに並べる順序のことです。 リトルエンディアンは下位のバイトから小さいアドレスへ格納し、ビッグエンディアンは上位のバイトから格納します。 【計算】 ABCD1234をバイト単位に分けると、上位からAB、CD、12、34です。 リトルエンディアンでは、最下位の34をオフセット0に置きます。 続いて12を+1、CDを+2、ABを+3に置きます。 【選択肢別解説】 1:× 12、34、AB、CDの順は、下位2バイトと上位2バイトを入れ替えただけです。 バイトの順序が正しく逆になっていません。 2:○ 34、12、CD、ABの順で、最下位バイトから小さいアドレスに置いています。 リトルエンディアンの配置です。 3:× 43、21、DC、BAは、各バイトの中の16進数字まで逆にしています。 バイトの中身は変えずに、バイトの順だけを逆にします。 4:× AB、CD、12、34の順は、上位バイトから格納するビッグエンディアンの配置です。 【ポイント】 入れ替えるのはバイト(16進数2桁)の単位です。 16進数1桁ずつ逆にしてしまう誤りに注意します。まとめて解く
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