修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問29
企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 企業の業務システムから集めたデータを、分析しやすい形に統合して長期間蓄積する仕組みが問われています。 意思決定の支援に使う点がキーワードです。 【選択肢別解説】 1:× データアドミニストレーションは、組織全体のデータを資源として計画し、標準化や管理を行う活動です。 データを蓄積する仕組みそのものではありません。 2:○ データウェアハウスは、様々な業務システムのデータを整理・統合して時系列に蓄積し、分析や意思決定支援に使うデータベースです。 3:× データディクショナリは、データ項目の名前、意味、型などのメタデータを管理する辞書です。 業務データそのものを蓄積するものではありません。 4:× データマッピングは、異なるシステムやモデルの間でデータ項目の対応関係を定めることです。 データの蓄積ではありません。 【ポイント】 データウェアハウスから目的別に切り出したものをデータマート、蓄積したデータから規則性を見つけることをデータマイニングといいます。まとめて解く
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