修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問50
プログラムからUMLのクラス図を生成することを何と呼ぶか。
正答4
解説
正解は4です。 通常の開発は、設計書を作ってからプログラムを作る、上流から下流への流れです。 問題は、完成したプログラムからさかのぼって設計図を作る作業の名前を問うています。 【選択肢別解説】 1:× バックトラッキングは、探索の途中で行き詰まったときに一つ前の分岐へ戻って別の道を試すアルゴリズムです。 2:× フォワードエンジニアリングは、設計からプログラムを作る、通常の方向の開発です。 3:× リエンジニアリングは、既存のシステムを解析したうえで、新しいシステムとして作り直すことです。 4:○ リバースエンジニアリングは、既存のプログラムを解析して、クラス図などの設計情報を導き出すことです。 【ポイント】 リエンジニアリングは、リバースエンジニアリングとフォワードエンジニアリングを組み合わせた作業です。まとめて解く
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