修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問13
メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 メモリインタリーブは、主記憶を独立にアクセスできる複数のバンク(区画)に分け、連続アドレスを各バンクに振り分ける方式です。 複数のバンクに並行してアクセスすることで、連続したアドレスの読み書きを高速化します。 【選択肢別解説】 1:× キャッシュから追い出す情報を、そのときに主記憶へ書き戻す方式はライトバック方式です。 メモリインタリーブではありません。 2:× 主記憶と磁気ディスクのアクセス時間の差を補うのは、ディスクキャッシュです。 3:× 主記憶とキャッシュメモリを同時に更新する方式は、ライトスルー方式です。 4:○ 主記憶を複数の区画(バンク)に分割し、連続したアドレスを並行してアクセスすることで高速化します。 これがメモリインタリーブです。 【ポイント】 ライトスルーとライトバックはキャッシュの書込み方式、ディスクキャッシュは主記憶と補助記憶の間の高速化手段です。 メモリインタリーブは主記憶そのものの高速化手法として区別します。まとめて解く
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