修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問20
DRAMの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、コンデンサに電荷を蓄えて情報を記憶する揮発性のメモリです。 電荷は時間とともに失われるので、定期的なリフレッシュが必要です。 【選択肢別解説】 1:× バイト単位で消去・書込みができる不揮発性メモリは、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)です。 DRAMは電源を切るとデータが消えます。 2:× NAND型やNOR型があり、SSDに使われる不揮発性メモリはフラッシュメモリです。 3:× メモリセルがフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに使われるのはSRAM(Static RAM)です。 4:○ DRAMはコンデンサの電荷が漏れるため、リフレッシュ動作が必要です。 安価で大容量にできるので、PCの主記憶に使われます。 【ポイント】 DRAMは「コンデンサ・リフレッシュ必要・主記憶」、SRAMは「フリップフロップ・高速・キャッシュ」と対比して覚えます。まとめて解く
修了試験 2020-01-26実施分を通しで解く(80問)→