修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問36
情報の“完全性”を脅かす攻撃はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報セキュリティの3要素のうち、完全性を脅かす攻撃を選ぶ問題です。 完全性は情報が正確で改ざんされていないこと、機密性は許可された者だけが見られること、可用性は必要なときに使えることです。 【選択肢別解説】 1:○ Webページの改ざんは、情報の内容を不正に書き換える行為です。 情報の正確さが損なわれるので、完全性を脅かします。 2:× データの不正コピーは、許可されていない者に情報が渡る行為です。 完全性ではなく機密性を脅かします。 3:× DoS攻撃(サービス妨害攻撃)でシステムを過負荷にすると、サービスが利用できなくなります。 完全性ではなく可用性を脅かします。 4:× 通信内容の盗聴は、情報が第三者に知られる行為です。 完全性ではなく機密性を脅かします。 【ポイント】 「改ざん=完全性」「漏えい・盗聴=機密性」「停止・妨害=可用性」と結び付けて覚えます。まとめて解く
修了試験 2020-01-26実施分を通しで解く(80問)→