修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問49
XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 XP(Extreme Programming)は、短い反復で開発を進めるアジャイル開発の手法です。 継続的インテグレーション、テスト駆動開発、ペアプログラミング、リファクタリングなどのプラクティスがあります。 【選択肢別解説】 1:× XPでは、単体テストはプログラマが作成します。 顧客が責任をもつのは、機能を確認する受入れテスト(顧客テスト)です。 2:○ コードの結合とテストを頻繁に繰り返す継続的インテグレーションは、XPのプラクティスです。 問題を早く見つけることができます。 3:× XPでは、コードを書く前にテストケースを作成するテスト駆動開発を行います。 コードの後でテストを作るのは逆です。 4:× XPでは、テストを通過したコードでも、必要に応じて随時リファクタリングします。 次のイテレーションまで待つことはしません。 【ポイント】 XPのテスト駆動開発は「テストを先に書き、そのテストに合格するコードを書く」順序です。 リファクタリングは外部から見た動作を変えずに内部構造を改善することです。まとめて解く
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