修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問60
我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。
正答4
解説
正解は4です。 上場企業で、内部統制の整備と運用に最終的な責任を負う者を問う問題です。 金融商品取引法の内部統制報告制度では、経営者が内部統制を評価し、内部統制報告書を提出します。 【選択肢別解説】 1:× 株主は会社の所有者として取締役の選任などを行いますが、内部統制の整備・運用の責任者ではありません。 2:× 監査役は、取締役の職務の執行を監査する立場です。 内部統制の整備・運用を監視しますが、最終責任を負うのは経営者です。 3:× 業務担当者は、内部統制のルールに従って業務を行う立場です。 整備・運用の最終的な責任は負いません。 4:○ 経営者は、組織の全ての活動について最終的な責任を負い、内部統制の整備と運用の責任者となります。 【ポイント】 内部統制の基準では、経営者は整備・運用の役割と責任、取締役会は監督、監査役は監視の役割を担うとされています。まとめて解く
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