修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問65
UMLをビジネスモデリングに用いる場合,ビジネスプロセスの実行順序や条件による分岐などのワークフローを表すことができる図はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 UML(Unified Modeling Language)をビジネスモデリングに使うとき、業務の実行順序や条件による分岐(ワークフロー)を表せる図を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ アクティビティ図は、処理(アクティビティ)の流れを、開始から終了まで順序、分岐、並行処理を含めて表します。 業務のワークフローを表すのに適しています。 2:× オブジェクト図は、ある時点でのオブジェクト(インスタンス)同士の関係を表す図です。 処理の順序は表しません。 3:× クラス図は、クラスの属性や操作と、クラス間の関連など静的な構造を表す図です。 処理の流れは表しません。 4:× コンポーネント図は、ソフトウェアを構成する部品(コンポーネント)とその依存関係を表す図です。 【ポイント】 UMLの図は、構造を表す図(クラス図、オブジェクト図、コンポーネント図など)と、振る舞いを表す図(アクティビティ図、シーケンス図、状態マシン図など)に分かれます。まとめて解く
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