修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問76
従業員1人当たりの勤務時間を減らして社会全体の雇用維持や雇用機会増加を図るという考え方はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 従業員1人あたりの勤務時間を減らし、その分の仕事を多くの人で分け合って雇用を維持・創出する考え方を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× カフェテリアプランは、企業が用意した複数の福利厚生メニューから、従業員が与えられたポイントの範囲で選んで利用する制度です。 2:× フリーエージェント制は、社員が自ら希望する部署や職務に応募し、異動できる人事制度です。 3:○ ワークシェアリングは、1人あたりの労働時間を短くして仕事を分かち合い、社会全体の雇用の維持や雇用機会の増加を図る考え方です。 4:× ワークライフバランスは、仕事と家庭生活などの調和を図る考え方です。 雇用の維持や創出を直接の目的とするものではありません。 【ポイント】 ワークシェアリングは「仕事(ワーク)を分け合う(シェア)」ことで雇用を守る取組みと、名前から覚えます。まとめて解く
修了試験 2020-01-26実施分を通しで解く(80問)→