修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問49
ソフトウェア開発の活動のうち,アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 アジャイル開発で重視されるリファクタリングの説明を問う問題です。 リファクタリングとは、プログラムの外部から見た動作を変えずに、内部の構造を整理し直すことです。 読みやすさや保守性を高めるために行います。 【選択肢別解説】 1:× 2人のプログラマが協力して1つのプログラムを作るのは、ペアプログラミングの説明です。 リファクタリングではありません。 2:○ 外部仕様を変えずにプログラムの内部構造を変更して保守性を高めることが、リファクタリングです。 テストを使って動作が変わっていないことを確かめながら行います。 3:× テストケースを先に作ってからコーディングするのは、テスト駆動開発(TDD:Test Driven Development)の説明です。 リファクタリングではありません。 4:× 利用者の意見を得るため、早い段階で試作品を作るのは、プロトタイピングの説明です。 リファクタリングではありません。 【ポイント】 ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリングは、いずれもアジャイル開発の一つであるXP(eXtreme Programming)の代表的な実践です。 名前と内容を対応させて覚えておきます。まとめて解く
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