修了試験 2020-07-26実施分 基本情報技術者試験 問34
OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)の仕組みを問う問題です。 SDNは、ネットワークの構成や経路を、ソフトウェアで柔軟に制御する技術です。 【選択肢別解説】 1:× RFID(Radio Frequency IDentification)を用いて物流ネットワークを最適化するものは、SDNではありません。 SDNは通信ネットワークを制御する技術です。 2:× コンテンツを効率よく配信するために、ネットワーク上にサーバを分散配置する仕組みは、CDN(Content Delivery Network)です。 3:○ OpenFlowでは、データ転送を行うスイッチと、経路制御を行うコントローラを分離します。 スイッチは、コントローラのソフトウェアから受け取った指示に従ってデータを転送します。 4:× データフロー図やアクティビティ図を活用して業務プロセスを分析・可視化するのは、業務分析の手法です。 ネットワーク技術ではありません。 【ポイント】 SDNでは、経路制御を担う部分をコントロールプレーン、データ転送を担う部分をデータプレーンと呼びます。 両者を分離し、コントローラで一元的に制御できる点が特徴です。まとめて解く
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