修了試験 2021-06-13実施分 基本情報技術者試験 問38
リバースブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 パスワードを狙う攻撃手法の名称を区別する問題です。 通常のブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)は、利用者IDを固定してパスワードを総当たりします。 リバースブルートフォース攻撃は、その逆に、パスワードを固定して利用者IDを総当たりします。 【選択肢別解説】 1:× 事前に入手した利用者IDとパスワードの組のリストでログインを試すのは、パスワードリスト攻撃の説明です。 2:○ よく使われるパスワードを1つ決め、利用者IDを次々に変えて試すのがリバースブルートフォース攻撃です。 1つのIDあたりの失敗回数が少ないので、アカウントロックを回避しやすい特徴があります。 3:× 利用者IDと同じ文字列をパスワードとして試すのは、ジョーアカウントを狙う攻撃の説明です。 4:× 利用者IDを1つ決め、パスワードを次々に変えて試すのは、通常のブルートフォース攻撃の説明です。 【ポイント】 通常のブルートフォース攻撃はアカウントロックで防げますが、リバースブルートフォース攻撃は防ぎにくい点が出題されます。まとめて解く
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