修了試験 2021-06-13実施分 基本情報技術者試験 問49
プログラムからUMLのクラス図を生成することを何と呼ぶか。
正答4
解説
正解は4です。 ソフトウェアの設計と実装の関係を表す用語を区別する問題です。 通常の開発は、設計書からプログラムを作ります。 その逆に、既存のプログラムを解析してクラス図などの設計情報を取り出すことをリバースエンジニアリングといいます。 【選択肢別解説】 1:× バックトラッキングは、解の候補を順に試し、行き詰まったら一つ前に戻って別の候補を試す探索手法です。 2:× フォワードエンジニアリングは、設計情報(UMLのモデルなど)からプログラムを生成する、通常の向きの作業です。 3:× リエンジニアリングは、既存のソフトウェアを解析して得た情報をもとに、作り直したり改良したりすることです。 プログラムから図を作ることだけを指す用語ではありません。 4:○ リバースエンジニアリングは、プログラムを解析して仕様や設計情報を導き出すことです。 プログラムからUMLのクラス図を作るのはこれにあたります。 【ポイント】 リバースエンジニアリングで設計を取り出し、フォワードエンジニアリングで作り直す一連の流れがリエンジニアリングです。まとめて解く
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