修了試験 2022-06-12実施分 基本情報技術者試験 問75
従業員1人当たりの勤務時間を減らして社会全体の雇用維持や雇用機会増加を図るという考え方はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 従業員1人当たりの労働時間を短くし、その分の仕事をより多くの人で分け合うことで、雇用の維持や新たな雇用の創出を図る考え方をワークシェアリングといいます。 【選択肢別解説】 1:× カフェテリアプランは、企業が用意した複数の福利厚生メニューの中から、従業員が与えられたポイントの範囲で好きなものを選べる制度です。 雇用の維持を目的とした考え方ではありません。 2:× フリーエージェント制は、従業員が自ら希望する部署や職務に応募して異動できる社内制度です。 勤務時間を減らして雇用を分け合う考え方ではありません。 3:○ ワークシェアリングは、1人当たりの勤務時間を減らして仕事を分け合い、社会全体の雇用の維持や雇用機会の増加を図る考え方です。 問題文の説明と一致します。 4:× ワークライフバランスは、仕事と、家庭生活や地域活動などの私生活との調和を図る考え方です。 雇用を分け合うことを目的とした考え方ではありません。 【ポイント】 ワークシェアリングは「仕事(ワーク)を分け合う(シェア)」と、言葉の意味から覚えます。 仕事と私生活の調和を指すワークライフバランスと混同しないようにします。まとめて解く
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