修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの操作(関係演算)には、選択・射影・結合などがあります。 射影(projection)は、表の中から指定した列だけを取り出す演算です。 【選択肢別解説】 1:× 2つの照会結果を合わせて1つの表にするのは、和(union)の説明です。 SQLではUNIONに当たります。 2:× 表の中から特定の条件に合う行を取り出すのは、選択(selection)の説明です。 SQLではWHERE句で条件を指定することに当たります。 3:○ 射影は、表の中から特定の列だけを取り出す演算です。 SQLではSELECT句に列名を指定することに当たります。 4:× 2つ以上の表から条件に合う組同士を合わせて新しい表を作るのは、結合(join)の説明です。 【ポイント】 選択は「行(横方向)を絞る」、射影は「列(縦方向)を絞る」と覚えましょう。 結合は、共通する列の値を手がかりに複数の表をつなぐ演算です。まとめて解く
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