修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問66
コアコンピタンスに該当するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 コアコンピタンスとは、競合他社にまねできない、自社ならではの中核的な能力のことです。 技術、ノウハウ、生産システムなど、顧客に価値をもたらす企業内部の強みを指します。 【選択肢別解説】 1:× 事業ドメインの成長率は、市場という外部環境の状況です。 自社の能力ではないので、コアコンピタンスには当たりません。 2:○ 競合他社より効率性の高い生産システムは、他社が簡単にはまねできない自社内部の強みです。 コアコンピタンスに該当します。 3:× 参入予定の事業分野の競合状況は、外部環境を分析した結果です。 自社の能力ではありません。 4:× 市場シェアは、自社の能力によって得られた結果や、市場での地位です。 能力そのものではないので、コアコンピタンスには当たりません。 【ポイント】 コアコンピタンスは「内部の能力」であり、市場の状況や成果とは区別します。 自社の強みに経営資源を集中させる考え方と結び付けて覚えましょう。まとめて解く
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