修了試験 2022-12-11実施分 基本情報技術者試験 問79
著作権法で保護されるものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 著作権法は、思想や感情を創作的に表現したものを著作物として保護します。 プログラムも著作物ですが、著作権法第10条第3項により、プログラム言語、規約、解法は保護の対象外とされています。 【選択肢別解説】 1:× アルゴリズムは、著作権法でいう「解法」にあたり、保護されません。 考え方そのものではなく、それを具体的に記述したプログラムが保護されます。 2:○ コンパイラのプログラムは、プログラムの著作物として保護されます。 ソースコードだけでなく、それを変換したオブジェクトコードも保護の対象です。 3:× プログラム言語は、プログラムを書くための文字や文法の体系です。 著作権法で保護の対象外と定められています。 4:× プロトコルは、通信の約束事であり、著作権法でいう「規約」にあたります。 保護の対象外とされています。 【ポイント】 アルゴリズムは著作権では保護されませんが、条件を満たせば特許として保護される場合があります。まとめて解く
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