修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問23
インターネット接続におけるNAPTの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 NAPT(Network Address Port Translation)は、IPアドレスとポート番号を組にして変換する技術です。 IPマスカレードとも呼ばれ、1つのグローバルIPアドレスを複数の端末で共有できます。 【選択肢別解説】 1:× IPアドレスとMACアドレスの対応を調べるのは、ARP(Address Resolution Protocol)です。 2:× プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換するのは、NAT(Network Address Translation)です。 ポート番号は変換しません。 3:○ NAPTは、プライベートIPアドレスとポート番号の組を、グローバルIPアドレスとポート番号の組に変換します。 ポート番号で端末を区別するので、複数端末が同時に通信できます。 4:× ホスト名とIPアドレスを変換するのは、DNS(Domain Name System)です。 【ポイント】 NATはアドレスだけ、NAPTはアドレスとポート番号を変換すると区別します。 家庭用ルータの多くはNAPTを使っています。まとめて解く
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