修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問38
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 リバースエンジニアリングは、通常の開発とは逆の向きに、完成品から仕様や設計を読み解く作業です。 既存のプログラムを解析して、仕様書や設計情報を復元するときに使います。 【選択肢別解説】 1:× 設計情報からソースコードを自動生成するのは、フォワードエンジニアリングの考え方です。 リバースエンジニアリングとは向きが逆です。 2:× 外部から見た振る舞いを変えずに内部構造を改善するのは、リファクタリングです。 3:○ 既存のソフトウェアを解析し、その仕様や構造を明らかにするのがリバースエンジニアリングです。 保守のための資料作成や、互換製品の開発に使われます。 4:× 既存のソフトウェアを分析したうえで全体を新しく作り直すのは、リエンジニアリングの説明です。 【ポイント】 リバースエンジニアリングで仕様を明らかにし、フォワードエンジニアリングで作り直す一連の流れがリエンジニアリングです。まとめて解く
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