修了試験 2024-12-08実施分 基本情報技術者試験 問19
関係データベースの主キーの性質として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 主キーは、表の中の行を一意に識別するための列(または列の組合せ)です。 主キーには、値が重複しない一意性制約と、空値(NULL)を許さない非NULL制約が課されます。 【選択肢別解説】 1:× 行の検索は、主キー以外の列を検索条件にしても行えます。 主キーを条件に指定しなければ検索できない、という制約はありません。 2:× 数値型の列を主キーに指定しても、その列を算術演算に使うことはできます。 主キーかどうかと、演算に使えるかどうかは関係ありません。 3:○ 主キーには一意性制約があるので、一つの表の中に主キーの値が同じ行が複数存在することはありません。 この性質によって、主キーの値から行を一つに特定できます。 4:× 主キーは、複数の列を組み合わせて構成することもできます。 このような主キーを複合主キー(複合キー)といいます。 【ポイント】 主キーの条件は「一意である」と「NULLを許さない」の2つです。 外部キーは重複もNULLも許される点と対比して覚えましょう。まとめて解く
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