修了試験 2024-12-08実施分 基本情報技術者試験 問31
マルウェア対策ソフトでのフォールスネガティブに該当するものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 フォールスネガティブ(偽陰性)とは、本来は検知すべきものを「問題なし」と誤って判断することです。 マルウェア対策ソフトでは、感染しているファイルを見逃すことを指します。 【選択肢別解説】 1:× 感染していないファイルを感染していないと判断するのは、正しい判断です。 これはトゥルーネガティブ(真陰性)と呼ばれます。 2:× 感染していないファイルを感染していると判断するのは、誤検知です。 これはフォールスポジティブ(偽陽性)と呼ばれます。 3:○ 感染しているファイルを感染していないと判断するのは、見逃しです。 これがフォールスネガティブに該当します。 4:× 感染しているファイルを感染していると判断するのは、正しい判断です。 これはトゥルーポジティブ(真陽性)と呼ばれます。 【ポイント】 「フォールス」は判断が誤り、「ポジティブ/ネガティブ」は検知した/しなかったという判断の結果を表します。 誤検知がフォールスポジティブ、見逃しがフォールスネガティブと覚えましょう。まとめて解く
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