修了試験 2025-01-26実施分 基本情報技術者試験 問34
UMLのユースケース図の説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 UML(Unified Modeling Language)のユースケース図の役割を問う問題です。 ユースケース図は、システムが提供する機能(ユースケース)と、それを利用する人や外部システム(アクタ)との関係を表す図です。 要件定義の段階で、システムの利用場面を整理するために使われます。 【選択肢別解説】 1:× 外部からのきっかけに応じてオブジェクトの状態がどう変わるかを表すのは、ステートマシン図(状態遷移図)です。 ユースケース図ではありません。 2:× クラスと関連から構成され、システムの静的な構造を表すのは、クラス図です。 ユースケース図はシステムの利用のされ方を表します。 3:○ ユースケース図は、システムとアクタの間のやり取りを表します。 たとえば、「利用者」というアクタと「商品を注文する」というユースケースを線で結んで表します。 4:× データの流れに注目して機能を表すのは、DFD(Data Flow Diagram)です。 DFDはUMLの図には含まれません。 【ポイント】 ユースケース図はアクタとユースケース、クラス図はクラスと関連、ステートマシン図は状態と遷移を表します。 UMLの代表的な図と、表す内容を対にして覚えます。まとめて解く
修了試験 2025-01-26実施分を通しで解く(60問)→