修了試験 2025-12-14実施分 基本情報技術者試験 問37
構造化プログラミングにおいて,プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 構造化プログラミングで用いる3つの基本制御構造を問う問題です。 構造化プログラミングは、どんなプログラムも順次、選択、繰返しの3つの構造の組合せで書けるという考え方に基づきます。 goto文を使わず、処理の流れを分かりやすくすることが目的です。 【選択肢別解説】 1:× 再帰は、手続が自分自身を呼び出す手法です。 3つの基本制御構造には含まれず、選択が欠けています。 2:× 再帰は基本制御構造ではありません。 処理を上から順に実行する順次が欠けています。 3:○ 繰返し、順次、選択が、構造化プログラミングの3つの基本制御構造です。 4:× 再帰は基本制御構造ではありません。 条件を満たす間、処理を繰り返す繰返しが欠けています。 【ポイント】 順次は上から順に実行、選択は条件で分岐、繰返しは条件を満たす間ループする構造です。 この3つだけで全てのアルゴリズムを表現できることを、構造化定理といいます。まとめて解く
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