修了試験 2026-06-14実施分 基本情報技術者試験 問18
NoSQLにおけるグラフ型のデータベースの特徴として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 NoSQL(Not only SQL)は、表形式のリレーショナルデータベース以外のデータベースの総称です。 主な種類に、キーバリュー型、ドキュメント型、列指向(ワイドカラム)型、グラフ型があります。 【選択肢別解説】 1:× JSONやXMLで書かれたデータをドキュメントとして管理するのは、ドキュメント型データベースの特徴です。 2:× 行と列からなる表でデータを設計し、表どうしの関係を定義するのは、リレーショナルデータベースの特徴です。 NoSQLではありません。 3:× キーごとに任意の数の列をもつ行データを管理するのは、列指向(ワイドカラム)型データベースの特徴です。 4:○ グラフ型データベースは、データをノード(節点)、データどうしのつながりをリレーション(エッジ)で表し、それぞれに属性としてプロパティをもたせて管理します。 SNSの友人関係のような関係性の検索に向いています。 【ポイント】 グラフ型は「つながり」を扱うのが得意なデータベースです。 ノード・リレーション・プロパティの3つの用語がセットで出てきたらグラフ型と判断できます。まとめて解く
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