正答4
解説
正解は4です。
WebSocketは、Webブラウザとサーバの間で双方向通信を行うためのプロトコルです。
最初にHTTPで接続を確立した後、そのコネクションを使い続けてサーバ側からもデータを送れます。
HTTPのようにクライアントが毎回要求を出す必要がないので、チャットや株価表示などのリアルタイム通信に使われます。
【選択肢別解説】
1:× JavaScriptのプログラムをバックグラウンドで動作させるのは、Web Workersの機能です。
2:× Webページで映像や音声を再生するのは、HTML5のvideo要素やaudio要素の機能です。
3:× Webページにビットマップ形式のデータを描画するのは、HTML5のcanvas要素の機能です。
4:○ WebSocketを使うと、一つのコネクション上でクライアントとサーバが互いにいつでもデータを送受信できます。
【ポイント】
WebSocket、Web Workers、canvas、video/audioは、いずれもHTML5とともに整備された技術です。
名称と機能の対応がそのまま問われるので、組で覚えておきます。