正答1
解説
正解は1です。
オープンデータは、誰もが自由に二次利用できるルールで公開されたデータです。
機械判読に適した形式で、原則無償で利用できることが要件とされています。
【選択肢別解説】
1:○ 営利・非営利を問わず二次利用できるルールがあり、機械判読に適し、原則無償で公開された官民データです。
オープンデータの定義と一致します。
2:× 行政専用のネットワーク内に保管され、関係機関だけが使うデータは、一般に公開されていません。
誰もが利用できるオープンデータではありません。
3:× 提供先を限定して販売しているデータは、自由な二次利用も無償での利用もできません。
オープンデータの要件を満たしません。
4:× オープンソースのDBMSに蓄積されたデータでも、企業内の基幹業務データは公開されていません。
DBMSの種類とオープンデータは関係がありません。
【ポイント】
日本政府のオープンデータ基本指針では、二次利用可能、機械判読に適する、無償という3つの要件が示されています。
データ形式としては、PDFよりCSVなどの機械判読しやすい形式が望ましいとされます。