正答3
解説
正解は3です。
スタースキーマは、データウェアハウスで多次元分析を行うためのテーブル構成です。
中心に分析対象の事実を格納するテーブルを置き、その周りに分析の切り口となるテーブルを星形に配置します。
【選択肢別解説】
1:× サマリテーブルは、集計済みの結果をあらかじめ格納して、検索を速くするためのテーブルです。
明細のトランザクションデータを格納するものではありません。
2:× ディメンジョンテーブルは、日付、商品、地域など分析の切り口(次元)となる属性を格納するテーブルです。
3:○ ファクトテーブルは、売上金額や数量など分析対象となるトランザクションデータを格納する、スタースキーマの中心のテーブルです。
4:× ルックアップテーブルは、コードと名称の対応などを参照するための補助的なテーブルです。
【ポイント】
スタースキーマは、中心のファクトテーブルと周囲のディメンジョンテーブルで構成されます。
ディメンジョンテーブルをさらに正規化して分割したものはスノーフレークスキーマと呼ばれます。