正答3
解説
正解は3です。
ロコモ度テストは、立ち上がりテスト、2ステップテスト、ロコモ25の3つで移動機能を判定します。
判定はロコモ度1、2、3の3段階で、数字が大きいほど移動機能の低下が進んでいます。
2ステップ値は、2歩の最大歩幅を身長で割った値です。
【選択肢別解説】
1:× ロコモ度1の立ち上がりテストの基準は、どちらか一方の片脚で40cmの台から立ち上がれないことです。
30cmではありません。
2:× 2ステップ値0.9以上1.1未満は、ロコモ度2の基準です。
ロコモ度1は1.1以上1.3未満です。
3:○ 両脚で20cmの台から立ち上がれないことは、ロコモ度2の判定基準です。
4:× 2ステップ値1.1以上1.3未満は、ロコモ度1の基準です。
ロコモ度2ではありません。
5:× ロコモ度3の2ステップ値の基準は0.9未満です。
1.3以上はロコモ度に該当しません。
【ポイント】
立ち上がりテストは、ロコモ度1が片脚40cm不可、ロコモ度2が両脚20cm不可、ロコモ度3が両脚30cm不可です。
2ステップ値は、ロコモ度1が1.1以上1.3未満、ロコモ度2が0.9以上1.1未満、ロコモ度3が0.9未満です。